元プロゴルファーのパク・セリ、新型コロナウイルスに感染…「元気な姿で戻ってくる」
2021年04月26日

芸能界で活躍する元プロゴルファーのパク・セリが新型コロナウイルスに感染していることがわかった。
パク・セリは24日、「21日に番組で共演した俳優の方から23日、コロナの感染判定を受けたという連絡を受け、すぐに自発的検査を行い、本日午前陽性判定を受けた」と述べた。
パク・セリは今月21日、自身が進行を務めるオーディオアプリNAVER NOW.の番組「セリザベス(原題:세리자베스)」にゲスト出演したミュージカル俳優のソン・ジュノと濃厚接触していた。
ソン・ジュノは23日にコロナの感染判定を受けた。
パク・セリは「防疫当局の指針に従い、隔離に入る予定。動線が重なったり、接触があったりしたすべてのスタッフおよび接触者に、直ちに検査を行った。まだ検査を受けていないスタッフには、迅速に検査を行う予定」だと説明した。
事務所マネージャーや職員たちは全員陰線判定を受けたが、万が一の状況に備え、彼らもすべてのスケジュールを中止し、自宅隔離をすることになった。
パク・セリは「ご心配をおかけした点をご了承願いたい。また元気な姿で戻ってくる」と述べた。
パク・セリは現在、ケーブルテレビでのバラエティ番組やYouTubeなどに出演している。
バラエティ番組側は「今後の日程を協議中で、すでに収録済みの回があるため、放送は支障なく進められる予定」だとし、「制作スタッフとメンバー全員がパク・セリ氏の回復を祈っている」と明らかにした。
一方、ソン・ジュノとミュージカル「ドラキュラ(原題:드라큘라)」で共演し、「セリザベス」のゲストとしても一緒に参加していたミュージカル俳優兼歌手のキム・ジュンスは、23日午前陰性判定を受けた。
所属事務所のC-JeSエンターテインメントは、「キム・ジュンスが、ソン・ジュノの濃厚接触者と認定され、自宅隔離に入った。来月5日正午まですべてのスケジュールをキャンセルする」と明らかにした。
「ドラキュラ」に出演する俳優シン・ソンロクも陰性判定を受け自宅隔離に入った。
ソン・ジュノの配偶者である女優のキム・ソヒョンが出演するミュージカル「ファントム(原題:팬텀)」のキャストやスタッフ、オーケストラの全員もすべて陰性判定を受けたが、キム・ソヒョンと俳優のチョン・ドンソクは濃厚接触者となり、今後2週間は公演に参加しない。
ミュージカル「光州(クァンジュ、原題:광주)」に出演中の俳優ミン・ウヒョクも感染者と濃厚接触し検査を受けたが陰性判定だった。
