映画『明日の記憶』、初週末のボックスオフィスで1位に…『ミナリ』は累積観客数100万人目前
2021年04月26日

ソ・イェジとキム・ガンウが主演したミステリー・スリラー映画『明日の記憶(原題:내일의 기억)』が、公開後初めて迎えた週末のボックスオフィスで首位を獲得した。
26日に映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『明日の記憶』は先週末3日間(4/23~4/25)で、約10万1000人(売上額シェア27.1%)を動員し、ボックスオフィスの1位に上った。
ソ・ユミン監督の長編デビュー作『明日の記憶』は、事故で記憶を失った後、幻の中で未来を見る女性スジン(ソ・イェジ)が、記憶のパズルを合わせながら夫(キム・ガンウ)の実体に直面することになる物語。
今月21日に公開され、累積観客数は約13万6000人。
ロングヒット中の日本アニメ『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』は約9万4000人(25.8%)を加え、2位を守っている。
1月27日の公開後、累積観客数は約182万2000人を記録している。
コン・ユとパク・ボゴムが主演した『徐福(原題:서복)』は前週末より2ランクダウンした3位をマークした。
約6万人(16.8%)の観客を動員し、累積観客数は約33万1000人。
同日、アカデミー賞の授賞式を控えた『ミナリ』が前週より3ランクアップした5位を記録し、累積観客数は約100万人に向かっている。
3月3日の公開以後、現在の累積観客数は約93万9000人。
