ラッパーSwings、PSY率いるP NATIONと専属契約…「これからも大きな責任感を持って臨む」
2021年04月30日

ラッパーのSwingsが、歌手兼音楽プロデューサーのPSYが率いる芸能プロダクションP NATIONに合流した。
P NATIONは今月29日、公式SNSアカウントを通じてSwingsの加入を知らせた。
Swingsは2008年にEP『Upgrade』でデビューした後、「On My Way(feat. GRAY, BewhY)」、「Are You Listening?」、「No Mercy」、「Bulldozer」、「I'mma Overcome」などのヒット曲を出し、韓国ヒップホップミュージック界を代表するラッパーとして地位を確立した。
ヒップホップサバイバル番組でも志願者やプロデューサーとして参加し、大衆にも親しまれている。
“IMJMWDP”と総称されるヒップホップレーベルのIndigo Music、Linçpin Music(旧Just Music)、Wedaplugg Recordsを設立し率いたりもした。彼は「音楽とあまりにも距離が遠くなった」と、昨年1月にこれらレーベルの最高経営者(CEO)の座を退くと発表している。
Swingsは自身のSNSに「PSY兄さんの下に入った」とP NATIONへの合流を知らせ、「IMJMWDPの弟たちはこれまで以上に気に掛けているし、この言葉によって、これからより大きな責任感を持って接する」と強調した。
P NATIONはJessi、ヒョナ、Crush、Heize、DAWN(イドン)、D.Ark、PENOMECOに続き、韓国を代表するヒップホップレーベルトップ出身のSwingsまで、はっきりした音楽的個性を持つ強力なソロアーティストが多数布陣することになった。
最近新しいアーティストの加入を加速させているP NATIONは、今後初のボーイズグループも披露する予定だ。
