女優ユン・ヨジョンの役者人生を特集した「ドキュメンタリーインサイト」、6.4%の視聴率で地上波同時間帯1位に

2021年04月30日

映画『ミナリ』の出演で、韓国俳優で初めてアカデミー賞の助演女優賞を受賞したユン・ヨジョンの演技人生を扱ったドキュメンタリー番組「ドキュメンタリーインサイト(原題:다큐인사이트)」が、地上波同時間帯で視聴率1位を獲得した。
視聴率調査会社TNMSは、29日午後10時から韓国で放送された「ドキュメンタリーインサイト」が平均視聴率6.4%を記録し、昨年3月3日の初回放送以降、約13か月ぶりに最も高い視聴率を記録したと明らかにした。
TNMSの視聴者データによると、「ドキュメンタリーインサイト」のユン・ヨジョン編の放送は、60代以上の女性視聴者が最も多く見たことが分かった。
番組は、1966年に公開採用タレント3期としてデビューした時からアカデミー賞の授賞式で助演女優賞を受賞するまでのユン・ヨジョンが歩んできた55年の足跡を描いた。
また俳優のカン・ブジャ、キム・ヨンオク、イ・スンジェ、パク・クニョン、チェ・ファジョン、ハン・イェリ、キム・ゴウンや脚本家のノヒギョン、キム・チョヒ監督、映画製作者のシム・ジェミョン、映画『火女(原題:화녀)』の製作者であるチョン・ジヌ監督など、彼女と共に仕事をした人々が見つめたユン・ヨジョンの姿も盛り込まれた。

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