女優キム・ゴウン、スジ、BTSのJ-HOPEまで…「こどもの日」を迎えスターの寄付、相次ぐ
2021年05月06日

女優キム・ゴウンが今月5日の「こどもの日」を迎え、ソウル大学小児病院に5000万ウォン(約480万円)を寄付したと、所属事務所BHエンターテインメントが発表した。
寄付金は、経済的問題で治療を受けることが困難な、低所得層の患者の治療費に使われる予定だ。
キム・ゴウンは「幼い子どもが、一日も早く学校を走りまわり、友達に会うことができる日が来ることを願っている。
私の小さな助けが、少しでも足しになることを願いながら、今後も物心両面から支援したい」と着実な支援を約束した。
キム・ゴウンは今年の下半期に放送されるドラマに出演する予定。
この他にも、歌手兼、女優のスジが社団法人「幸せ分かち合いテコンドー連合会」に1億ウォン(約970万円)を、ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJ-HOPEが児童擁護代表機関「緑の傘こども財団」に1億ウォンを寄付した。
スジの寄付金は、保護施設にいる子ども及び保護終了となった子どもの支援に使われる。
「幸せ分かち合いテコンドー連合会」は、保護施設にいる子どもたちのためのテコンドーの才能寄付(特殊な技能や才能を持つ人物が、その能力を活かして、公共の利益のために無償で労働を行うこと)、テコンドー用品の支援、保護施設の保護終了児童のための支援事業を行う非営利団体。
スジは、テコンドーの指導者出身である父親のゆえ、関連分野の寄付を継続して行っていることを伝えた。
また、J-HOPEの寄付金は、アフリカ・タンザニアの子どもたちのために使われる予定だ。
J-HOPEは、「死角地帯に置かれている海外の子どもたちにも温かい分かち合いが伝わることを願う気持ちで、前回の国内児童支援に続き、海外児童のためにも支援することを決めた」と話した。
J-HOPEは、財団の高額寄付者の集まり「グリーンノーブルクラブ」加入者で、「緑の傘こども財団」への累積支援金は、7億ウォン(約6800万円)に達する。
