ファン・インウク、16年前のドラマ「快傑春香」のOST「Emergency Room」をリメイク

2021年05月10日

「Phocha」など、カラオケで人気の楽曲を歌う歌手ファン・インウクが、2005年のドラマ「快傑春香」のOSTとしてヒットした「Emergency Room」をリメイクした。
所属事務所のHOWエンターテインメントによると、ファン・インウクはリメイクバージョンの「Emergency Room(2021)」をリリースしたという。
オリジナルはバンドizi(イジー)が歌唱しヒットしたドラマ「快傑春香」のOSTで、カラオケの愛唱歌として大衆に親しまれている。
モダンロックバージョンで新たにアレンジしたリメイクバージョンは、ファン・インウク持ち前のハスキーで濃厚なボーカルを披露している。
ファン・インウクは所属事務所を通じて、「『Emergency Room』という楽曲自体があまりにも有名なので、心配が先に立ったが最善を尽くした」とし、「作業している間、ぴったりと合う服を着たようだった」と伝えた。
彼は「『Emergency Room』は僕のカラオケの十八番。だから、“リメイクに挑戦してみよう”という事務所の提案に真っ先に思い浮かんだ曲でもある」とし、「僕のボーカルに最も合うと思った」と付け加えた。
2017年にシングル「Drunk on You」でデビューしたファン・インウクは、「Phocha」、「Sad Drinking」、「Would it be enough?」など、酒をテーマにしたバラードを相次ぎリリースした。

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