韓流公募展「Talk Talk Korea 2021」、明日(5/25)から開催…オーディションなど多彩な分野で審査へ
2021年05月24日

韓国の文化体育観光部傘下の海外文化広報院が明日(5/25)から7月15日まで、国際韓流コンテンツ公募展「Talk Talk Korea 2021」を開催すると明らかにした。
今年の公募展はオーディション、チャレンジ、特別など3分野8テーマで行われる。従来とは異なり、分野別に公募期間を設けず同時に受付を開始する。
オーディション分野ではK-POPのMV、韓服グラビア、現代国楽(いずれも動画)を、チャレンジ分野では韓国の特技自慢(ショートムービー)、韓国伝統文化(イラスト)、韓国瞬間写真(スナップ写真)を、特別分野では韓国メディアアート映像、海外文化広報院のキャラクター絵文字をそれぞれ公募する。
新設されたオーディション分野は韓流スターや韓国内外のインフルエンサーたちが審査員として参加し、YouTubeチャンネル「Koreanet」でその過程を公開する予定。
参加者は公募展のテーマに合った作品を制作し、公式ホームページに提出する。
ネットユーザーによる投票を含む2回の総合審査や評価を経て、テーマ別に1位から5位までの受賞作、計128作品を選定する。テーマ別に1位を受賞した8人には、韓国文化を体感できる訪韓の機会が与えられ、すべての受賞者に“Kバッジ”が進呈される。
公募期間中は、今年の韓国文化海外広報大使に任命された「今月の少女(LOONA)」のサイン入りアルバムをはじめ、さまざまな景品がもらえるイベントも行われる予定だ。
