ENHYPEN、2ndミニアルバムが「ビルボード200」の18位に…デビュー半年での快挙
2021年05月26日

デビューしてから半年が過ぎた新人ボーイズグループENHYPENが、2ndアルバムでアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の18位にランクインするという“驚くべき成績”を出した。
ビルボードは24日、公式SNSを通じてENHYPENの2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』が「ビルボード200」の最新チャートで18位を記録したと明らかにした。
「ビルボード200」の最新チャートの公式ランキングは25日にアップデートされる。
デビューから1年足らずの新人K-POPグループが、ビルボードのアルバムチャートの上位圏に初めてランクインするのは異例のこと。
昨年にデビューした新人グループの中で「ビルボード200」チャートに名を連ねるのは唯一ENHYPENだけだ。今年に入って発売されたK-POPアーティストのアルバムの中でも最高順位だ。
ENHYPENはBTS(防弾少年団)を育て上げたHYBEとエンターテインメント会社CJ ENMの合作オーディション番組を通じて結成され、昨年11月にデビューした。
グローバルファンの投票によって構成されたため、結成段階から韓国内外や海外市場を同時に攻略し、海外のファンダムを築いた。
特にデビューミニアルバム『BORDER:DAY ONE』に続き、先月26日に発売された2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』は目覚ましい販売量を記録し、急速なファンダムの拡張を見せている。
このアルバムはデビュー後に経験した世界に対するメンバーたちの感情を、強烈なサウンドとパフォーマンスで表現したのが特徴。
『BORDER:CARNIVAL』はオリコンの4月月間アルバムランキングで1位を獲得し、タイトル曲「Drunk-Dazed」がビルボードの「Global Excl. U.S」チャートの166位に上ったりもした。
彼らは今月20日から後続曲「FEVER」で活動している。
