パク・ジェボム(Jay Park)&Nucksal&LOCO&Don Mills、ボーイズグループ「SGBOYZ」を結成

2021年05月31日

パク・ジェボム(Jay Park)、Nucksal、LOCO、Don Mills…。韓国ヒップホップ界を代表する4人のミュージシャンが“4人組ボーイズグループ”を作ったとしたら?
メディアdingo freestyleは、彼らの作ったボーイズグループ「SGBOYZ」が、新曲「? (Prod. GRAY) (原題:궁금해(Prod. GRAY))」をリリースし、歌謡界にデビューしたと明らかにした。
「SGBOYZ」はヒップホップミュージック専門のYouTubeチャンネル「dingo freestyle」のオリジナル番組を通じて誕生した。
ラッパーのDon MillsとNucksalが出演するコンテンツ「気になる国のNuckMills(2人の名前を合わせた表現)(原題:궁금한 나라의 넉밀스)」でパク・ジェボムが率いるレーベルAOMGを訪れ、一日契約を結んだことがきっかけとなった。
Don MillsとNucksalがパク・ジェボムに音盤発売を提案したことがグループ結成にまで発展し、追加メンバーとしてLOCOを迎え入れた。
実際のボーイズグループのように“海外出身メインボーカル”ファン・ドンヒョン(Don Mills)、“ダンシングマシーン”イ・ジュンヨン(Nucksal)、“バラエティの天才”パク・ジェボム、“怪物リーダー”クォンア・ヒョヌ(LOCO)というポジションを決め、あいさつ方法を作る過程などがYouTubeコンテンツで公開された。
dingo freestyle側は、AOMGのヒット曲メーカーGRAYがプロデュースを務めたデビュー曲「? (Prod. GRAY) 」を「女心を攻略するために作られたSGBOYZの甘くとろけるようなセレナーデ」だと伝えた。
彼らは来月3日に音楽番組でデビューステージを披露するなど、さまざまな番組に出演し、YouTubeコンテンツも公開する予定。
そうそうたる4人のヒップホップミュージシャンがボーイズグループを作るというコンテンツは、いわゆる“サブキャラ”と呼ばれる「マルチ・ペルソナ(多重的自我)」や世界観を楽しむことが普遍化された最近の大衆文化界の流れの中にある。
SGBOYZは最近注目を集めているまた別のサブキャラ「MADMONSTER」とも対面を果たした。
MADMONSTERはお笑いタレントのクァク・ボムとイ・チャンホが作った“仮想アイドル”で、マルチチャンネルネットワーク「Sandbox Network」所属のYouTubeチャンネル「パンソングゥク(原題:빵송국)」で披露された。
クァク・ボムとイ・チャンホは、「MAD ENTERTAINMENT」に所属している2人組のボーイズグループ「MADMONSTER」のメンバー、タンとジェイホをそれぞれ演じているが、実際のアイドルのように精巧に世界観を設定し、臆面もなく演じている。
カメラフィルターのアプリで顔を補正して活動している彼らは、「Mine Rudolph」という楽曲のMVや振り付け動画を公開し、音楽番組やウェブコンテンツなどに出演した。大衆も彼らを実存するアイドルのようにとらえ、世界観を楽しんでいる。
最近、SGBOYZとともに行ったYouTubeコンテンツは「ワールドクラスのアイドルであるMADMONSTERがSGBOYZに音楽番組に出演する際のアドバイスや活動のノウハウを伝授するという内容で、視聴者の笑いを誘ったりもした。

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