BTS、「Butter」で再びオリヴィア・ロドリゴを制す…2週連続ビルボード「HOT100」の1位に
2021年06月08日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の2曲目の英語シングル「Butter」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャートで2週連続1位に輝いた。
ビルボードは現地時間の今月7日、先月21日に発売されたBTSの「Butter」がメインシングルチャート「HOT100」で、先週に続き1位を記録したと明らかにした。
「Butter」は発売1週目となる先週、「HOT100」チャートに1位でランクインした。
BTSの楽曲が「HOT100」に1位で初登場し、2週以上トップを守るのは、昨年発売した初の英語曲「Dynamite」以来2回目。
これにより「Butter」はビルボード史上、発売1、2週目で首位を獲得した23番目の楽曲となった。
ビルボードはリリースと同時に「HOT100」チャートに1位で初登場した楽曲は、「Butter」を合わせると全54曲で、このうち2週連続1位となった楽曲は23曲に留まると伝えた。
「Butter」は「Dynamite」とフィーチャリングに参加した「Savage Love (Laxed - Siren Beat) [BTS Remix]」、韓国語シングル「Life Goes On」に続き、BTSの4曲目となる「HOT100」1位獲得の楽曲だ。
「Butter」は先週、アメリカの“怪物新人”オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の「good 4 u)」を追い抜き、トップに立ったのに続き、発売2週目にも1位の座をキープすることに成功した。
「HOT100」はストリーミング実績や音源販売量、ラジオオンエア回数などを総合し、アメリカで毎週最も人気のある楽曲の順位を出すチャート。
アルバムチャートである「ビルボード200」とともに、ビルボードの2大メインチャートに挙げられ、毎週最高の人気楽曲が激突し、競争が熾烈に繰り広げられる。
