キム・ミンギ、「朝露」から50年 献呈展覧会23日まで開催
2021年06月10日

キム・ミンギの楽曲「朝露」の発表から50年を迎え、彼の芸術と精神に影響を受けた作家たちによる献呈展示会が6月10日から23日(水)まで芸術の殿堂ハンガラム美術館で開かれる。
今回の展示会ではキム・ボジュン、キム・スナム、キム・チャンナム、レオダブ、パク・ギョンフン、パク・ヨンギュン、パク・ジェドン、ソ・ウォンミ、ヤン・ドンギュ、イ・ガンファ、イ・サンヨプ、イ・ウォンソク、イ・ジョング、イ・ジュンジェ、イ・テホ、イ・ハ、イム・オクサン、イム・チェウク、チョン・テジュン、チェ・ホチョル、ホン・ソンダム、ホン・スングァンなど、作家22名の作品が披露される。
キム・ミンギと同じ師のもとで学んだ芸術家のイム・オクサンは1970年代の作品を、パク・ジェドンはキム・ミンギの楽曲を再解釈した新作4作を、イ・ガンファは強烈な形像の作品を展示する。
「キム・ミンギを最も尊敬する」と言うシンガーソングライターであり書道家でもあるホン・スングァンは書道作品で展示に参加し、キム・ミンギと共に作品をつくった経験のあるキム・スナム、チェ・ホチョル、イム・チェウクの作品も見ることができる。
展示会のために集められたキム・ミンギに関するアーカイブと共に、10日の開幕式ではキム・ミンギの音楽に詳しいキム・チャンナム教授とカン・ホン京畿文化財団代表などのトークショーも開かれる。
