サン・カン出演映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』、約210万4千人動員で今年最高の興行作品に
2021年06月11日

アクションシリーズ映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が日本のアニメーション『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を抜き、今年最高の興行映画となった。
11日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、先月19日に公開された『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は前日までの累積観客数が約210万4千人を記録した。今年1月27日に公開し、ロングランヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は約210万3千人だ。
韓国系アメリカ人俳優のサン・カンが出演している『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は今年最高の興行作品であるとともに、コロナによるパンデミック以来、最高の洋画映画興行作品となった。
公開初日に40万人の観客を動員しスタートした『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、公開19日目で累積200万人の観客を突破し、昨年の洋画映画最高興行作品であった『TENET テネット』(約200万1千人)と、今年2番目の興行作品であった『ソウルフル・ワールド』(約204万7千人)の記録を最短で更新した。
映画のヒットを記念して『ワイルド・スピード』シリーズの第1弾が今月16日に4DXで再上映される予定だ。
