“韓国シティ・ポップの元祖”キム・ヒョンチョル、6/14に11thアルバム『City Breeze & Love Song』発売へ
2021年06月11日

清涼感のある都会的感性のシティ・ポップ・ミュージックの“元祖”として注目されてきた歌手兼プロデューサーのキム・ヒョンチョルが、ニューアルバムをリリースする。
所属事務所のFe&Me側は11日、キム・ヒョンチョルが今月14日正午に11thアルバム『City Breeze & Love Song』をリリースすると明らかにした。
計7トラックが収録されたニューアルバムは、タイトルから分かるように、都市のそよ風と調和したラブソングの数々だ。
洗練されたサウンドが盛り込まれたキム・ヒョンチョルの昔の楽曲は、最近シティ・ポップの原点として再注目されている。若い世代に“シティ・ポップ職人”として“強制召還”されたキム・ヒョンチョルが、2021年の新なシティ・ポップを披露する。
アルバム名と同名のタイトル曲は、シンガーソングライターのシム・ヒョンボとともに日常の言葉で綴ったそよ風のような歌詞が印象的だ。
サブタイトル曲となる「So Nice!」はキム・ヒョンチョルの代表曲のひとつである「It`s Been A While」のギターソロが再現された楽曲で、1989年と2021年のキム・ヒョンチョルを自然にリンクさせた作品になっている。
