SOURCE MUSIC、GFRIENDの契約終了に関する一連の出来事を謝罪「円滑に対処できず申し訳ない」
2021年06月14日

ガールズグループのGFRIENDが解散して3週間経っても、これと関連したさまざまな騒動が続いたことを受け、前所属事務所のSOURCE MUSICが謝罪した。
SOURCE MUSICはファンコミュニティWeverseで、「アーティストの契約終了をお知らせする過程がスムーズでなかった点についてお詫び申し上げる」と謝罪した。
そして「専属契約の終了と関連した案内および後続措置の数々が慎重に行われなかった点、何よりその過程でファンの皆さんの悲しみや戸惑いなどをしっかり察することができず、失望させた点を重ねてお詫び申し上げる」と述べた。
それとともに「契約終了日を目前に最後まで専属契約に関する話し合いが続き、契約終了に関する一連の事案を整理する時間が十分ではなかった。そのため、いろいろな面が円滑にいかなかった」と説明した。
SOURCE MUSICは先月23日、GFRIENDと専属契約が終了したと発表した。
しかし一部ではファンたちに対する配慮がなく、一方的に専属契約終了を通告したという批判の声が出た。
GFRIENDの解散後、ファンクラブの会費を払い戻す過程などでファンとの間に食い違いが生じ反発を招いた。
SOURCE MUSICはこれについても「責任を痛感している」とし、「ファンの皆さんの意見を真摯に受け止め、誠心誠意、反映させて最後の区切りをきちんと締めくくることができるよう最善の努力を尽くす」と述べた。
