SEVENTEEN、今月18日にパン・シヒョク代表らがサポートした新曲「Ready to love」でカムバック
2021年06月15日

ボーイズグループSEVENTEENが、パン・シヒョク代表などHYBE LABELSのプロデューサー陣が参加した楽曲で今月18日にカムバックする。
所属事務所のPledisエンターテインメントは14日、SEVENTEENの公式SNSを通じて、18日午後6時に発売される8thミニアルバム『Your Choice』のトラックリストを公開した。
タイトル曲「Ready to love」の作業には、メンバーのWOOZI(ウジ)やPledisのプロデューサーBUMZUに加え、パン・シヒョク代表、WonderkidなどHYBE LABELSのプロデューサー陣が初参加した。
Pledisは昨年、HYBE(旧BigHitエンターテインメント)に買収され、ひとつの家族となった。
「Ready to love」はR&Bベースのポップジャンルナンバーで、SEVENTEENの持ち前のエネルギーとタフな魅力が盛り込まれた。
Pledis側は「“アジア最高のグループ”の座を確固たる物にしているSEVENTEENと、全世界が注目するパン・シヒョクプロデューサーが手を組み、ウェルメイド(出来や構成が良い)ナンバーの真髄を見せる予定」だと伝えた。
SEVENTEEN内のユニットであるヒップホップグループ「GAM3 BO1」、パフォーマンスグループの「Wave」、ボーカルグループの「Same dream,same mind,same night」なども収録される。
SEVENTEENは昨年発売した7thミニアルバム『Heng:garae』とスペシャルアルバム『; [Semicolon]』でミリオンセラーを記録。
最近では、2019年9月に発売した3rdアルバム『An Ode』も累積販売量が100万枚を突破し、ガオンチャートの“ミリオン認定”を獲得した。
