パク・ジフン、初回放送を迎えた月火ドラマ「遠くから見ると青い春」で初の地上波主演…「とても光栄」

2021年06月15日

皆が20代を“青い春”と言う。だが果たして今の若者たちもそう感じるのだろうか。
KBS 2TVが14日、新たにスタートさせた月火ドラマ「遠くから見ると青い春(原題:멀리서 보면 푸른 봄)」は、生きるために奮闘するリアルな大学生を見せながらも、キラキラと輝く愛と真の友情が存在する20代もともに描くことを目標に制作された。同名のDaumウェブトゥーンを原作にしている。
ボーイズグループWanna One出身の歌手兼俳優のパク・ジフンは主人公ヨジュン役を担い、裕福な家庭の末っ子でミョンイル大学最高のイケメンだが、内面には傷を抱えるキャラクターを演じた。彼は同日、オンライン制作発表会の会場に金髪姿で登場し注目を浴びた。
彼は「初めて地上波での主演を担ったが、名を広めることができて光栄」だとし、「どうやって僕だけの方法で内面の悲しみを描写しようかととても悩んだ」と述べた。
それとともに「誰もが現実的に共感できる話なので、楽しく撮影して、ウェブトゥーンの中のキャラクターとシンクロ率をできるだけ合わせようと努力した」と強調した。
パク・ジフンは「キャスト間のコンビネーションは300点を3倍にして900点」だとチームワークを自慢したりもした。
誠実で小心者、この時代どこでもいそうな女子大生キム・ソビン役として、パク・ジフンとタッグを組むことになった女優のカン・ミナは、「最初はプレッシャーになったが、初めての主演だと思うより、新しいドラマでステキな人々と最初から最後までやり遂げようという気持ちになった」と述べた。
彼女はまた「私が出演した前作のドラマはラブコメの要素が強かったとすれば、今回の作品はリアリティがある。前作ではテンションを上げようとしたが、今作はたくさん共感した」と付け加えた。
この作品には彼らの他にもペ・インヒョクやクォン・ウンビン、ナ・イヌなどが出演する。
演出はファンタジー時代劇からクライムドラマ、ラブロマンスまで幅広い作品に参加したキム・ジョンヒョンプロデューサーが、脚本はコ・ヨンス作家が務めた。
キムプロデューサーは「パク・ジフンが原作のキャラクターのビジュアルとそっくりだ。パク・ジフンに対する第一印象は“僕の心の中に保存(彼がオーデション番組で生み出した流行語)”だったが、傷を多く抱えるヨジュンを立派に表現してくれた」と文句なしの様子だった。
新ドラマ「遠くから見ると青い春」は毎週月・火曜日夜9時30分から韓国で放送される。

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