The Black Skirts、本日(6/30)日本デビュー…King Gnu常田大希が率いるクリエイティブチームとタッグ

2021年06月30日

シンガーソングライターのThe Black Skirtsが日本で正式デビューをする。
The Black Skirtsの代表曲「EVERYTHING」の日本語バージョンが30日に日本でリリースされたと所属事務所「BESPOK」と日本側のマネジメントを務める「Bside」が明らかにした。「EVERYTHING」は2017年リリースの3rdアルバム『TEAM BABY』に収録された楽曲。
The Black Skirtsが直々に翻訳依頼をして日本語バージョンのレコーディングに至ったほど、今回の日本デビューに強い意志を見せたと伝えられた。
彼は「韓国語の他に英語でも楽曲をよく作っているが、日本語で作業をして歌ってみるのは初めて」だとし、「感情表現に違和感がないよう、非常に気を配って作業したので、この楽曲に盛り込まれている意味や雰囲気を考えながら聴いてほしい」と明かした。
今最も注目されている映像プロダクションチーム「PERIMETRON」が制作したMVもともに公開された。
PERIMETRONは4人組バンド「King Gnu」の常田大希が率いるクリエイティブチームで、音楽プロジェクト「millennium parade」や、彼が所属するKing Gnu、Mr.Childrenなどの有名アーティストのMV、ウェブアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」のオープニングテーマ「Fly with me」のMVなどを手掛けた。
一方、The Black Skirtsは2008年にデビューアルバム『201』でインディーズミュージックシーンに登場し注目された。現在まで計4枚のフルアルバムと1枚のEP(ミニアルバム)をリリースしている。

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