チョ・ウジン主演のカーチェイス・スリラー映画『発信制限』、週末のボックスオフィスで2週連続首位に
2021年07月05日

チョ・ウジンが主演を務めたカーチェイス・スリラー映画『発信制限(原題:발신제한)』が、2週連続で週末のボックスオフィスの首位を獲得した。
5日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『発信制限』は先週末3日間(7/2~4)で約23万4000人(売上額シェア31%)の観客を動員し1位をキープ。
先月23日の公開後、累積観客数は約73万4000人となった。
5月に公開されたディズニーの実写映画『クルエラ』は6週連続ボックスオフィスの上位圏に留まっている。前週より1ランクアップし2位に上がった『クルエラ』は、約16万5000人(22.5%)の観客をプラスし、累積観客数は172万人を超えた。
新たに公開された映画では、女優チン・ギジュ主演の追撃スリラー『ミッドナイト(原題:미드나이트)』とアメリカのミュージカル映画『イン・ザ・ハイツ』が6位と7位に上った。
先週末に劇場に足を運んだ観客は前週(約79万7000人)より若干減少した約75万7000人と集計された。
