BTSとTXT、米ラジオ「ポップエアプレイ」に同時チャートイン
2021年07月08日

BIGHIT MUSICの先輩後輩グループBTS(防弾少年団)とTOMORROW X TOGETHER (以下、TXT)が、アメリカ・ビルボードのポップジャンルラジオチャート「ポップエアプレイ」にともに名を連ねた。
BIGHIT MUSICは8日、BTSが英語で歌ったサマーソング「Butter」でビルボードの最新「ポップエアプレイ」チャートの11位を獲得したと発表。
「ポップエアプレイ」チャートはポップジャンルの上位40曲を対象に、アメリカの主要ラジオ局、約160局での週間放送回数を集計し順位を付ける。
ラジオはアメリカの人々にとって馴染み深い伝統的な媒体で、ラジオで頻繁に放送されるということは、現地での認知度も上昇していると考えられる。
今年5月21日に発売された「Butter」は、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で6週連続1位という大記録を達成。
発売から最初の3日間の集計をもとに出した「ポップエアプレイ」チャートには26位で初登場し、その後も徐々に順位を上げている。
後輩グループ TXTもデビュー後、初めて「ポップエアプレイ」チャートにランクインし、アメリカでの人気の高さを見せつけた。
TXTが5月31日にリリースした2ndフルアルバム「The Chaos Chapter: FREEZE」の収録曲「Magic」は、最新の「ポップエアプレイ」チャートで40位を記録した。
「Magic」はTXTが初めて挑戦した英語の楽曲で、軽快なディスコポップジャンルの歌。
軽快でポップな英語楽曲で、現地のラジオ攻略に成功した点は、先輩グループBTSの「Dynamie」や「Butter」とも似ている。
ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」では、BTSの4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」(111位)が71週間、ミニアルバム「BE」(161位)が32週間、チャートインし続けており、ロングランヒットとなっている。
TXTの「The Chaos Chapter: FREEZE 」(107位)も4週連続、同チャートに入っている。
