BTS、本日エド・シーランとのコラボ曲「Permission to Dance」を発売…親しみやすいダンスにも注目
2021年07月09日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が世界的なシンガーソングライターのエド・シーラン (Ed Sheeran)と手を組み、新曲をリリースした。
BTSは9日午後1時にエド・シーランが作業した新曲「Permission to Dance」をリリース。同日発売される「Butter」のフィジカルCDに収録されたナンバーだ。
この楽曲の作曲陣にはエド・シーランとともにイギリス出身のプロデューサー、スティーブ・マック (Steve Mac)やジョニー・マクデイド (Johnny McDaid)が名を連ねた。
彼らはエド・シーランのメガヒット曲「shape of you」を誕生させた作曲陣でもある。
ここに「Butter」の作業にも参加していたジェナ・アンドリュース (Jenna Andrews)がサポートに加わった。
BTSとエド・シーランのコラボレーションは、2019年の楽曲「Make It Right」に続き2曲目で、2組のスーパースターの出会いに早くから期待が寄せられていた。
「Permission to Dance」は「Butter」と同じく、楽しく軽快な雰囲気のナンバー。ピアノの演奏やストリングスのサウンドが際立つ。
“ダンスは気の向くままに、許可なく思う存分に踊ってもいい”というメッセージを盛り込んだ。
これに先立ち、MVのティザー映像では「We don't need permission to dance (僕たちがダンスをするのに許可は必要ない)」という歌詞の一部が公開。
パフォーマンスも楽曲に込められたメッセージに合わせて、誰もが簡単にマネできる動きの数々で構成された。
所属事務所BIGHIT MUSICは「BTSの卓越した趣を表現するのもまた欠かさなかった」とし、「自由奔放な中で7人のメンバーによる親近感が際立つ振り付けまで見どころが盛りだくさん」だと紹介。
MVには室内や野外空間を行き来しながら、楽しく踊るBTSの姿が描かれた。
最近公開されたティザー映像もSUGAが「2022年は新しい時代の始まり、さよならコロナ19 (2022 THE BEGINNING OF A NEW ERA,BYE COVID-19)」などの文言が書かれた英字新聞を読みながら建物の外に出ると、メンバーが明るい表情で一緒に踊る場面を盛り込んだ。
BIGHIT MUSICは「7人のメンバーは最初の場面から最後まで明るく愛らしい雰囲気を漂わせ、見る人に心地よいエネルギーを吹き込むだろう」と述べた。
BTSは先だって「Butter」でアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」6週連続1位という大記録を樹立し、強力なファンダムの威力を証明。
今回の新曲「Permission to Dance」の成績にも関心が集まっている。
彼らは同日午後9時からライブオーディオアプリNAVER NOW.のスペシャルショー「A Butterful Getaway with BTS」で新曲のステージを初公開する予定。
新曲の他にも異なる2曲のステージも披露し、トークショーも行う。
