2NE1出身のCL、カン・ダニエルが所属するKonnectエンターテインメントとマネジメント契約締結

2021年07月12日

ガールズグループ2NE1出身のCLが、男性ソロシンガーのカン・ダニエル(元Wanna One)の所属事務所Konnectエンターテインメントとマネジメント契約を結び、本格的に韓国国内での活動に乗り出す。
Konnectエンターテインメントは、「CLの国内活動マネジメントを担うことになった」と明らかにした。
CL側は「長い間、入念に準備してきた1stソロアルバム『ALPHA』をリリースし、積極的に活動するために国内マネジメントのパートナーシップを締結した」と説明した。
海外活動のマネジメントはアメリカの音楽プロデューサー、スクーター・ブラウンが率いる「Scooter Braun Projects」が継続して担当する。自身のレーベルである「Very Cherry」とも協力関係を続けていく。
CLはこれに先立ち2019年、YGエンターテインメントとの契約終了後、他の芸能事務所と専属契約を結ばず、独自レーベルの「Very Cherry」を立ち上げたことがある。
ガールズグループ2NE1出身の彼女はグループが解散してもソロとして活動を続け、昨年シングル「+HWA+」や「+5 STAR+」を相次ぎリリースした。
主にアメリカに滞在しながら活動していたが、最近オーデション番組にレギュラー出演するなど、国内でも活躍の場を広げている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事