個性派ミュージシャンのシン・ヘギョン、新譜『Xanax(感情鈍痲)』をリリース…レーベル移籍後初の音盤
2021年07月12日

ミュージシャンのシン・ヘギョンが11日に新譜『Xanax (原題:감정둔마、漢字表記では“感情鈍痲”)』をリリースした。
12日、レーベル「BESPOK」によると、『Xanax』はシン・ヘギョンが同レーベルと新たにパートナーシップを結んだ後、初めて披露する音盤だという。
“感情鈍痲”は精神医学で用いられる用語で、感情が鈍くなり、人が一般的に感じる喜び、悲しみ、怒りのような反応が起きなくなる状態を意味する。
シン・ヘギョンは無感覚になってしまう心の現象をタイトル曲「Xanax」や収録曲「Rendezvous」で表現した。タイトル曲「Xanax」は、これまでのシン・ヘギョンの音楽に比べ、最も破格的な変化を込めた楽曲でもある。
シン・ヘギョンは独特の宇宙的なサウンドが盛り込まれた2017年のアルバム『My Reversible Reaction』で音楽ファンたちの注目を浴び、昨年1stアルバム『In dreams, In dreams』をリリースした。ドラマのOSTにも参加したことがある。
