EXO D.O.、初のソロアルバムリリース…タイトル曲の作詞を手掛ける

2021年07月15日

ボーイズグループEXOのメンバー、D.O.(ディオ)が自身初となるソロアルバムをリリースする。
所属事務所SMエンターテインメントは15日、D.O.が26日発表する1stミニアルバム「Empathy」には、彼の甘い歌声と温かい感性を込めた新曲6曲やボーナストラックなど計8曲を収録したと発表。
タイトル曲「Rose」は、軽快なギターのリズムが引き立つアコースティックフォークジャンルの楽曲。相手にすっかりはまった心や勇気を出して告白する姿など、初々しい愛の物語を描いた歌詞は、D.O.自らが作詞した。
アルバムには「Rose」の英語バージョンもボーナストラックとして収められた。
所属事務所は「ティーンドラマのワンシーンを連想させるロマンチックな歌詞が韓国語バージョンとはまた違う魅力を届けるだろう」とコメント。
D.O.はEXOのメンバーとして活躍しながら、俳優としても精力的に活動している。
2014年の映画『明日へ』のOST「Crying out」や2019年のSMステーション (SMエンターテインメントの音源公開プロジェクト)の発表曲「That's okay」などを通じて、ソロボーカリストの一面も見せた。
彼は2019年7月に現役入隊。軍服務を終えて、今年1月に除隊した。

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