BTS、新曲「Permission to Dance」がイギリス・オフィシャルチャートで初登場16位に…「Butter」も34位を獲得

2021年07月19日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の3番目の英語曲「Permission to Dance」が、アメリカ・ビルボードと並んで代表的なポップチャートに挙げられるイギリス・オフィシャルチャートの16位にランクインした。
オフィシャルチャートの発表によると、今月9日に発売された「Permission to Dance」は最新のオフィシャルシングルチャートで初週16位を記録した。
今年5月に先行発売された「Butter」は8週間チャートを守り34位を獲得し、BTSの2曲が同時にチャート入りした。
イギリスの音楽チャート提供会社「オフィシャル・チャート・カンパニー(Official Charts Company)」が毎週集計して発表しているオフィシャルチャートは、ビルボードとともにポップ市場を代表する権威あるチャートとして認められている。
アルバムとシングルを含む50種類あまりのチャートを集計しており、このうちシングルチャートはストリーミングや音源・音盤販売量などを基にイギリスで最も人気のある楽曲の順位を付けたもの。
BTSはポップ市場でファンダムや認知度を高めながら、オフィシャルシングルチャートの上位圏に絶え間なくランクインしてきた。
彼らのオフィシャルシングルチャートでの最高順位は、英語曲「Dynamite」や「Butter」が記録した3位。
昨年の「Life Goes On」(10位)や2019年「Boy With Luv (feat. Halsey)」(13位)など、韓国語で歌唱した楽曲も高い順位を記録した。

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