BTSの「Permission to Dance」がビルボード初登場1位に…「Dynamite」を含む全5曲が首位を占める快進撃
2021年07月20日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の3番目の英語楽曲「Permission to Dance」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャートの首位に立った。
ビルボードは現地時間の19日、「Permission to Dance」が7週連続1位を獲得した「Butter」に続き、ビルボードのシングルチャート「HOT100」に1位で初登場したと明らかにした。
今月9日に発売された「Permission to Dance」はイギリス出身の世界的なシンガーソングライター、エド・シーラン(Ed Sheeran)が作曲に参加。新型コロナウイルス克服への希望を表現したMVなど、BTS持ち前の前向きなメッセージが溶け込んだ楽曲と評価されている。
また発売後、ストリーミング1,590万回や音源ダウンロード14万100回を記録したと伝えられた。
BTSは昨年8月にリリースした英語曲「Dynamite」で、ビルボードのシングルチャート「HOT100」の1位を獲得し、その後「Savage Love' (Laxed – Siren Beat) [BTS Remix]」、「Life Goes On」、「Butter」、「Permission to Dance」まで、全5曲がビルボードのトップを獲得した。
特に「Dynamite」以降、リリースしたすべてのシングルが1位でチャートに初登場したと伝えられた。
