“K-POPスーパールーキー”aespa、米最大エージェンシー「CAA」と契約…“Next Level”に躍進へ

2021年07月27日

歌謡界の“スーパールーキー”に浮上した新人ガールズグループaespaがアメリカ最大のエージェンシー「CAA(Creative Artists Agency)」と契約を結んだと所属事務所のSMエンターテインメントが発表した。
CAAとエージェンシー契約を締結したaespaは、自身のグローバルネットワークを基盤に、アメリカをはじめとする世界の音楽市場でさらなる飛躍を目指す。
CAAはアメリカ最大規模のエンターテインメント&スポーツエージェンシーで、レディー・ガガ(Lady Gaga)、ビヨンセ(Beyonce)、マライア・キャリー(Mariah Carey)などが所属している。アメリカのみならず、グローバルなエンターテインメント市場で強い影響力を持つ。
昨年11月にデビューしたaespaは、メンバーたちのアバターが一緒に活動するという世界観で話題を呼んだ。
デビュー曲「Black Mamba」はK-POPグループのデビュー曲MVとしては最短期間で、YouTubeの再生回数1億回を記録し、今年5月に発売した新曲「Next Level」は韓国音源サイトで首位を獲得するなど好成績を収めた。
「Next Level」は今月22日付けの韓国最大音源サイトのMelOnのデイリーチャートで2位を記録するなど、その人気ぶりは現在も衰えていない。

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