俳優ユ・ヘジン、故イ・ゴンヒ サムスン会長の美術品コレクション展にて“声の案内役”で活動中
2021年08月02日

サムスングループのオーナーで昨年死去したイ・ゴンヒ(李健熙) 会長が生涯収集した美術品で、いわゆる“イ・ゴンヒコレクション”が韓国・国立中央博物館 (National Museum of Korea)と国立現代美術館 (National Museum of Modern and Contemporary Art,)の2か所で初めて一般公開されている。
国立中央博物館では青銅器時代から朝鮮時代を網羅する約2万1,600点の美術品の中から、国宝や重要文化財28件を含む、45件 77点を展示中。
今回、国立現代美術館の展示では俳優のユ・ヘジンが才能寄付 (特別な才能を持つ人が、金銭ではなくその能力で社会に貢献すること)で参加した展示解説のオーディオガイドがともに提供される。
「イ・ゴンヒコレクション」の展示は、国立中央博物館は9月26日まで、国立現代美術館は来年3月13日まで開催され、2会場いずれも事前予約制での観覧が可能となっている。
