キム・ユンソク&チョ・インソン主演映画『モガディシュ』、週末ボックスオフィスでトップ&劇場動員に貢献
2021年08月02日

リュ・スンワン監督の新作映画『モガディシュ (原題:모가디슈)』が公開初週末のボックスオフィスで首位を獲得した。新型コロナウイルス感染症の“第4波”到来の中、週末の観客数も再び上昇した。
2日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『モガディシュ』は先週末3日間 (7/30~8/1)で約56万1千人 (売上額シェア56.8%)の観客を動員し、ボックスオフィスの1位を占めた。
先月28日の公開以来、累積観客数は約78万8千人。
先週1位のアニメーション『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』はワンランクダウンした2位で、約13万8千人 (12.7%)の観客をプラスし、累積観客数は約64万1千人を記録した。
『モガディシュ』とともに公開したディズニー・アドベンチャー『ジャングル・クルーズ』が3位、ヨン・サンホ監督が脚本を書いた『謗法:在此矣 (原題:방법:재차의)』は5位に上った。それぞれ約10万4千人 (10.4%)、約6万5千人 (6.3%)の観客を集めた。
マーブルのブロックバスター『ブラック・ウィドウ』は約9万5千人 (9.7%)の観客をプラスし4位をキープ。先月7日の公開後、累積観客数は279万1千人あまりとなった。
政府による「社会的距離の確保」の格上げ以後、毎週20%以上減少していた週末の観客数は、『モガディシュ』の興行に支えられて巻き返した。
先週末に劇場を訪れた観客は約100万8千人で、前週 (約74万6千人)より25%以上増加した。
