リュ・スンワン監督の映画『モガディシュ』、累積観客数100万人を突破…今年の韓国映画で最高興行作品に
2021年08月04日

リュ・スンワン監督の映画『モガディシュ(原題:모가디슈)』が公開7日目で、100万人の累積観客数を突破し、今年の韓国映画で最高の興行記録を立てた。
配給会社のロッテエンターテイメントは、『モガディシュ』の累積観客数が公開7日目となる今月3日午後4時に、100万103人を記録したと明らかにした。
これにより『モガディシュ』はチョ・ウジン主演の『発信制限(原題:발신제한)』(累積観客数約95万1000人)を抜いて、今年公開された韓国映画で最高の興行作品となった。また、今年初の観客動員数100万人突破の映画でもある。
1991年のソマリア内戦当時、南北大使館の公館員たちの脱出実話を素材にした『モガディシュ』は、先月28日の公開初日に観客約12万6000人を動員し、ボックスオフィスの首位に上った。その後50%前後のシェアで1位をキープしている。
