Brave Girls&DKB、韓服メーカー10社との開発企画に参加…海外進出事業をサポート

2021年08月11日

K-POPグループBrave GirlsとDKB、そして10社の韓服メーカーが、韓国の伝統衣装“韓服”を世界に広めるために力を合わせる。
文化体育観光部は、韓国工芸・デザイン文化振興院(Korea Craft & Design Foundation、KCDF)とともに「韓服分野における韓流協業コンテンツ企画・開発」事業に参加する韓流文化芸術家として、Brave GirlsとDKBを選定したと明らかにした。
2組は今後、10社の韓服メーカーとともに韓服商品企画に直々に参加し、広報やマーケティング活動にも積極的に乗り出す予定。
彼らは「ステージの上で韓服の美しさを表現し、普段着としての価値や長所も積極的に広めていく」と伝えた。
Brave GirlsやDKBとともに韓服商品の企画・開発に参加するメーカーは公募で、キム・ヘスン韓服、DOLSILNAI、DAMYEON、Maison Danha、LEESLE、MORI NORI、GUIROE、Saimdang byイ・ヘミ、C ZANN E、Tchai Kimなどの10社が選定された。
これらが製作した韓服商品70着あまりは11月に開催される予定のファッションショーで披露される。
「韓服分野における韓流協業コンテンツ企画・開発」は韓流文化芸術家とのコラボを通じて韓服メーカーが海外販路を開発できるように支援する事業。昨年はAmbiguous Dance Companyや女性シンガーのチョンハなどが商品企画や広報活動に参加した。
開発された商品を一目で見ることができる「2020 Hanbok Wave」の映像ファッションショーは、公開されて2か月で累積再生回数が10万回を超えるなど好評を博した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事