BTS、エルトン・ジョンも応援する新曲「Permission to Dance」がビルボードで1か月上位圏をキープ
2021年08月11日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の新曲「Permission to Dance」が発売4週目にビルボードのメインシングルチャートで27位を記録した。
先月9日に発売された「Permission to Dance」は、10日(現地時間)に発表されたビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の最新順位で、前週(9位)より18ランクダウンした27位となった。
この楽曲は発売直後、BTSの前曲「Butter」を抜いて「HOT100」の1位に初登場したことがある。
2週目、3週目には再び「Butter」に首位を譲ったが、10位圏に入る人気ぶりで、発売後1か月近く上位圏をキープしている。
BTSは最近、この楽曲でYouTubeショートとともにチャレンジを進行中だが、イギリスの伝説的シンガーエルトン・ジョン(Elton John)も参加し話題となった。
この楽曲には““When it all seems like it's wrong(すべてがダメになったと思う時)/Just sing along to Elton John(エルトン・ジョンの歌に合わせて歌うんだ)”という歌詞でエルトン・ジョンの名前が登場する。これにエルトン・ジョンもツイッターの投稿やチャレンジへの参加などで応じてきた。
一方、通算9週間「HOT100」の1位を獲得してきた「Butter」は今週、新人ラッパーのザ・キッド・ラロイ(The Kid LAROI)とポップスターのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)のコラボ曲「Stay」に1位を譲った。
しかし「Butter」はアメリカのメモリアル・デー(5月30日)からメーデー(9月6日)まで、ストリーミングやラジオオンエア回数、音源販売量を総合して集計するチャート「ソング・オブ・ザ・サマー(Songs Of The Summer Chart)」では8週1位をキープした。
