Red Velvet、1年8か月ぶりのアルバム『Queendom』で完全体カムバック…成熟したボーカルに注目
2021年08月17日

ガールズグループRed Velvetが1年8か月ぶりに完全体でのアルバムとなる6thミニアルバム『Queendom』をリリースした。
Red Velvetは同日、所属事務所のSMエンターテインメントを通じて、「久しぶりのカムバックなので、幸せな気持ちとともにワクワクもするし、デビューの頃のように緊張もしている」とし、「成熟したボーカルとRed Velvetだけが持つ多様なカラーを感じることができるだろう」と伝えた。
同名タイトル曲については「私たちみんなが人生で“クイーン”であり“キング”で、一緒にいる時にさらに輝くというメッセージを盛り込んだ楽曲」だと紹介した。
さらに「聴いてくださる方々が皆元気になり、幸せになってほしい。つらい時期に聴くと、自信と前向きなマインドが回復されると思う」と述べた。
タイトル曲「Queendom」は清涼感を活かしたポップジャンルのナンバーで、Red Velvetが久しぶりにリリースする“サマーソング”。Red Velvetはこれまで「Red Flavor」、「Zimzalabim」、「Umpah Umpah」など夏の歌を相次ぎヒットさせ、“サマークイーン”という代名詞を得た。
この他にもファンクジャンルの「Knock On Wood」、Red Velvetのハーモニーが際立つR&Bナンバー「Better Be」、夢幻的なギターやドラムサウンドが特徴の「Hello, Sunset」など多彩な魅力を込めた6曲が収録された。
作曲家のKenzieをはじめ、ミン・ジション(minGtion)、やスウェーデンの作曲ユニット「Moonshine」、作詞家のソ・ジウム、イ・スランなど韓国内外の有名アーティストたちが参加した。
Red Velvetはニューアルバムを記念し、16日午後8時からNAVERの動画サービスV LIVEでオンラインファンミーティングも開催した。
