BTS、日本ベスト盤『BTS, THE BEST』がビルボードアルバムチャートでも19位…自己最高の初登場順位

2021年08月18日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が日本ベストアルバムでアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で19位を獲得した。
17日(現地時間)にビルボードが発表した最新チャートによると、BTSの日本アルバム『BTS, THE BEST』は、「ビルボード200」で19位にランクインした。
BTSの日本アルバムとしては自己最高の初登場記録。
彼らは2018年に日本3rdアルバム『Face Yourself』でこのチャートの43位にランクインし、昨年には同じく日本でリリースした4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~THE JOURNEY~』で初登場115位を獲得した。
4thアルバムはその後、フィジカル盤が発売され1か月後に100ランク以上順位がアップし、14位を記録したりもした。
『BTS, THE BEST』はBTSが日本で活動しながらリリースした楽曲を網羅したアルバムで、日本では6月に、アメリカでは今月6日に発売された。
日本では発売当時、オリコンの週間アルバムチャートに3度にわたり首位に立ち、日本レコード協会から“ミリオン”(100万枚以上出荷)認定を受けるなど大ヒットした。
一方、BTSの新曲「Permission to Dance」はビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で55位となり、5週目のチャートを守った。前週より28ランクダウンした順位。
先月9日にリリースしたこの楽曲は発売直後に7週連続トップの座を守っていた自身のヒット曲「Butter」を追い抜き、1位を占めたことがある。その後再び「Butter」に首位の座を譲った。

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