“スーパーマン”じゃなく“スーパーママ”!?…KBS、秋夕特別番組で「スーパーマムが帰ってきた」を披露

2021年08月19日

KBS2TVの看板バラエティ「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」(以下、「スーパーマンが帰ってきた」)は、秋夕(チュソク/韓国のお盆)を迎え、特別番組「スーパーマムが帰ってきた(原題:슈퍼맘이 돌아왔다)」を放送すると18日、発表した。
これまで見せてきた父親の育児とは次元が異なる、母親ならではの様々な育児方法や苦労を盛り込む予定。
2013年に初めて放送された「スーパーマンが帰ってきた」は男性スターが一人、子育てに奮闘する姿を収めてきた。しかし最近、韓国で活躍中の日本人タレント、サユリが同番組に息子ジェンくんと出演し、番組の方向性の幅を広げた。
番組側は「今、育児は母親と父親が一緒にしなければならない事という認識に変わった。“スーパーマンが帰ってきた”の“スーパーマン”も、父親だけを指す言葉ではなく、育児をするすべての親を指す象徴的な意味を持つようになった」と述べた。
また、「昨年放送した6周年特集で製作されたカレンダーの販売収益金は、障害児10人が1年間、言語、遊び、作業、行動治療を受けるために使われた」と説明した。

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