パク・チニ&イェ・ジウォン、12月開始の新大河時代劇「太宗イ・バンウォン」に抜擢

2021年08月24日

KBSが今年12月にお茶の間の視聴者たちに披露する大河時代劇「太宗イ・バンウォン(原題:태종 이방원)」に、女優のパク・チニやイェ・ジウォンが合流する。
パク・チニはすべてを捧げて夫イ・バンウォンを王にさせた遠景王妃ミン(閔)氏)を、イェ・ジウォンは朝鮮王朝初の王妃神徳王后カン(康)氏を演じる。
これに先立ち、太宗イ・バンウォン(李芳遠)役にはチュ・サンウクが、太祖イ・ソンゲ(李成桂)は俳優キム・ヨンチョルがキャスティングされた。
KBS大河時代劇「太宗イ・バンウォン」は、高麗という旧秩序を崩壊させ、朝鮮王朝という新しい秩序を築いていった「麗末鮮初」の時期、誰よりも朝鮮王朝の建国に先駆けたリーダー“イ・バンウォン”の姿に新しくスポットを当てる。
制作スタッフは「正統派大河時代劇を待ち望んでいた視聴者の皆さんの切実な願いや要望に、ドラマ『太宗イ・バンウォン』を企画・制作することになった」とし、「歴史的人物であるイ・バンウォンをこれまでとは異なる観点で新たに見つめる点が視聴者たちの興味をそそるだろう」と明らかにした。
さらに「巨大な歴史の流れの中で熾烈に生きてきた様々な人物の人生を探り、真のリーダーとはいかなる人なのかということについて対話の場所となるドラマになることを願いながら、最善を尽くし視聴者と作り上げていく。多くの関心と愛をお願い申し上げる」と伝えた。
演出は「素晴らしい遺産(原題)」、「韓国版・ドラゴン桜」、「ソル薬局の息子たち」、「光宗大王 ~帝国の朝~」などを手掛けたキム・ヒョンイルプロデューサーが、脚本は「最強配達人~夢みるカップル~」、「朝鮮ガンマン」、「戦友~レジェンド・オブ・パトリオット~」などを執筆したイ・ジョンウ作家が担当する。

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