災難映画『シンクホール』、200万人の累積観客動員を突破…損益分岐点を達成
2021年09月01日

災難映画『シンクホール (原題:싱크홀)』が200万人の観客動員を突破し、損益分岐点を達成した。
配給会社SHOWBOXは先月31日、『シンクホール』が映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワーク調べで、前日に累積観客数が約200万2千人を記録し、損益分岐点を達成したと発表。
キム・ジフン監督が『ザ・タワー 超高層ビル大火災』に続いて披露した『シンクホール』は、11年かけて購入したマイホームが地下500メートルの超大型シンクホール (陥没穴)に墜落し起こる物語を描いた。
先月11日の公開初日に14万人の観客を動員し、今年の韓国映画最高のオープニング成績を記録した後、6日目に100万人の累積観客動員を突破。
一週間、ボックスオフィスの1位をキープし、ファン・ジョンミン主演の『人質 (原題:인질)』に首位の座を明け渡し、2位を守ってきた。
今年公開の作品で初めて300万人の観客を突破し、最高興行作品となったリュ・スンワン監督の『モガディシュ (原題:모가디슈)』は、一日ボックスオフィスで3位にとどまったものの、6週目に『シンクホール』を追い抜き2位に再び浮上した。
