BTS、日本ベストアルバム『BTS, THE BEST』がオリコン合算ランキングで100万ポイント達成
2021年09月10日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の日本ベストアルバムが、オリコン合算アルバムランキングで累積100万ポイントを達成した。
9日、オリコンが公開した最新チャート(集計期間8/30~9/5)によると、BTSの日本ベストアルバム『BTS, THE BEST』は週間合算アルバムランキングで6千909ポイントを獲得し8位となった。
これにより今年6月に発売されたこのアルバムの累積販売ポイントは100万6千323点となった。
海外アーティストのアルバムがこのチャートで100万ポイントを記録したのも、今年発売されたすべてのアルバムの中でも、今回が初めてだ。
オリコン合算アルバムランキングはアルバムのCD販売量とデジタルダウンロード数、ストリーミング回数などを合算し順位を決めるチャート。
『BTS, THE BEST』は発売直後、オリコンの週間アルバムチャートでも1位で初登場した。今年リリースされたアルバムの初週販売量としては最多の78万2千枚の売上高を記録した。
累積販売量は95万7千枚で、100万枚の大台を目前にしている。
なお、BTSは英語曲「Butter」がアメリカ・ビルボードで、今年最高の夏の歌に選ばれる二重の喜びを味わった。
「Butter」は同日、ビルボードが発表した「ソング・オブ・ザ・サマー(Song Of The Summer)」チャートで1位となった。
「ソング・オブ・ザ・サマー」はビルボードが毎年6月から9月のサマーシーズンにだけ発表する人気曲のチャートで、ストリーミングやラジオオンエア回数、音源販売量を総合し集計する。
「Butter」は今年6月26日付のチャートで初めて1位にランクインした後、12週間一度も他の楽曲に首位の座を譲らず、2021年の「ソング・オブ・ザ・サマー」に選ばれた。
この楽曲は先立って、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」でも再び1位を獲得し、このチャートの1位期間を計10週に増やした。
