女優ユン・ヨジョン、米TIME誌が選ぶ最も影響力のある100人」に

2021年09月16日

今年、アカデミー賞の助演女優賞を受賞し、韓国人初の快挙を成し遂げた女優ユン・ヨジョンが、アメリカの時事週刊誌「TIME」が発表する今年の「最も影響力のある人物100人」に選ばれた。
ユン・ヨジョンは、映画『ミナリ』の“スンジャ”役で今年4月、アメリカのアカデミー賞の助演女優賞を受賞した。
韓国俳優としては初の受賞で、アジア俳優としては、1957年の俳優ミヨシ・ウメキの受賞以来、64年ぶりだった。
ユン・ヨジョンは、映画『ミナリ』でアカデミーだけでなく、世界各国の権威ある映画祭を席巻し、世界的な女優として認められた。
「(アカデミーの受賞は)一瞬にしてなったものではない。私は長いキャリアがあり、キャリアを積むために一歩一歩、努力してきた。一瞬にしてなるものは、この世にはない」(今年4月/アカデミー賞授賞式でのユン・ヨジョンのコメント)
同じく『ミナリ』に出演し、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた俳優スティーヴン・ユァンも「最も影響力のある100人」に選定された。
日本からは、野球の大谷翔平選手やテニスの大坂なおみ選手、建築家の隈研吾が選ばれた。

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