「2021文学週間」開催…読書の秋に文学の可能性を探るイベント
2021年09月17日

今年で6回目を迎える「文学週間」イベントが非対面中心の“国民参加型文化フェスティバル”として開催される。
文化体育観光部は韓国文化芸術委員会(Arts Council Korea)が主催し、7つの作家団体が共同で主管する「2021文化週間」が17日から12月10日まで開催されると明らかにした。
今年の文化週間のテーマは「また来た(ON)文学、我々を灯す」。来る(オンダ)という韓国語を英語のONにかけた表現でもある。非対面(アンタクト)やソーシャルディスタンスが日常的な方式として定着した今日、文学も新しい方式を模索し、これを通じて文学のさらなる可能性を開かなければいけないという意味を込めた。
開幕式は17日午後6時からオンラインで開催される。文化芸術委員会委員長による開会のあいさつや、参加作家の記念朗読に続き、司会を務めるパク・ジュン作家が「2021文学週間」のテーマと全体の日程を案内し、「作家ステージ」、「独立文芸・出版フェスティバル」など主要プログラムを紹介する。
今年は「文学書店ステージ」や「文学週間特別ライブショッピング」を新たに開催する。
「文学書店ステージ」では、全国14の文学書店が推薦した文学週間のテーマにふさわしい図書の中から15冊前後を選定し、展示や作家インタビューなどのプログラムを行う。
「文学週間特別ライブショッピング」では歌手兼作家のYOZOH(ヨジョ)と、新刊や話題の図書の作家たちがともに行うプログラム「本の話広場」をNAVERのショッピングライブで配信する。
詳細な内容は文学週間の公式ブログで確認することができる。
