新水木ドラマ「ダリとカムジャタン」、初回放送は4.4%でスタート

2021年09月24日

相性が最悪な男女のハラハラドキドキの出会いが、秋夕(チュソク、中秋節)連休最終日の視聴者たちを釘付けにした。
23日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日午後9時30分から韓国で放送された水木ドラマ「ダリとカムジャタン(原題:달리와 감자탕)」の第1話の視聴率は4.4%(以下、比地上波有料世帯)を記録した。
初回では学問や知識とはかけ離れているが、生活力だけはずば抜けている男“ムハク(キム・ミンジェ)”と、理知的な名家の子女だが生活力はまったくない女“ダリ(パク・ギュヨン)”の初対面が描かれた。
序盤からムハクとダリが停電の中で右往左往しながら倒れて重なるシーン、異国的な場所での突拍子もない初対面などがコミカルでありながらも愉快に描かれ、ロマンティック・コメディジャンルの本領に忠実な姿を見せた。
「製パン王 キム・タック」や「町の弁護士 チョ・ドゥルホ」などを担当したイ・ジョンソププロデューサーが演出を務める「ダリとカムジャタン」は、他にも俳優のクォン・ユルやファン・ヒなども出演し、毎週水・木曜日の夜9時30分から放送されている。

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