『ボイス』&『奇跡』、韓国映画がそろって週末のボックスオフィスで2位&3位

2021年10月04日

“007”シリーズの25作目の作品『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開後、初の週末のボックスオフィスで首位を獲得した。
4日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は先週末3日間(10/1~3)で約38万3000人(売上額シェア63.2%)の観客を動員し、ボックスオフィスの1位となった。
2週連続、週末のボックスオフィスのトップを守っていたキム・ソン&キム・ゴク監督の犯罪アクション『ボイス(原題:보이스)』は2位に後退した。同期間約9万人(14.8%)の観客をプラスし、累積観客数は112万人あまりとなった。
パク・ジョンミンとユナ(少女時代)が主演した『奇跡(原題:기적)』は約4万5000人(6.9%)の観客を集め3位。先月15日の公開から、累積観客数は約53万2000人となった。
新たに公開された映画の中には細田守監督の新作アニメーション『竜とそばかすの姫』があり、5位に入った。

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