BTS、米ビルボード「デジタル・ソング・セールス」で歴代最多1位を獲得…“ARMY”の底力発揮

2021年10月12日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)とロックバンドColdplay(コールドプレイ)がコラボした楽曲「My Universe」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャートで前週より11ランクダウンした12位を記録した。
ビルボードは11日(現地時間)、「My Universe」がメインシングルチャート「HOT100」で12位を記録したと明らかにした。
「My Universe」は前週、ヒップホップの新星ザ・キッド・ラロイ(The Kid LAROI)とポップスターのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の「Stay」を制し、初週1位にランクインしていた。この楽曲は「Dynamite」、「Butter」、「Permission to Dance」、「Life Goes On」、「Savage Love (Laxed – Siren Beat) [BTS Remix]」に続き6番目の「HOT100」1位の楽曲だ。
「HOT100」は音源およびフィジカル盤の販売量とストリーミング回数、ラジオオンエア回数などを合算し、アメリカで最も人気のある楽曲の順位を導き出す。
BTSはビルボードの詳細チャート「デジタル・ソング・セールス」チャートでも1位を獲得し、ビルボード史上、同チャートで最多1位(計45週)を記録したアーティストという新記録を樹立することになった。世界で最も強力な結集力と規模を誇るファンダム“ARMY”の底力を改めて証明したというわけだ。
一方、ガールズグループTWICEは同日、初の英語デジタルシングル「The Feels」をビルボード「HOT100」の83位にランクインさせた。韓国グループとしてはWonder Girls、BTS、BLACKPINKに続き4組目。
「The Feels」は「デジタル・ソング・セールス」チャートでは5位を獲得した。

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