aespa、デビュー11か月でビルボードのメインアルバムチャート20位を獲得…「グローバルな人気を実感」
2021年10月19日

“アバター”を中心とした独特な世界観で大衆の関心を集めているガールズグループaespaが、1stミニアルバム『Savage』でアメリカ・ビルボードのメインチャートに名を連ねた。
18日、所属事務所のSMエンターテインメントによるとビルボードは17日(現地時間)、SNSを通じて『Savage』が週間「ビルボード200」で20位を、「トップ・セリング・アルバム」で2位をそれぞれ記録したと発表した。
「ビルボード200」はフィジカル盤など伝統的なアルバム販売量やストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値を合算して、最も人気のあるアルバムの順位を出す。
SM側は「aespaはデビュー11か月目でビルボードのメインチャート入りを果たした」とし、「K-POPのガールズグループがリリースした初アルバムの中では最高順位を記録し、グローバルな人気を実感させた」と評価した。
昨年11月にデビューしたaespaは、メンバーたちのアバターがともに活動するという世界観で話題を呼んだ。
今月初旬に発売したミニアルバム『Savage』はHANTEOチャート、シンナラレコード、教保(キョボ)文庫、GAONリテール・アルバムチャートなど各音盤チャートで首位となり、主要音源サイトのリアルタイムチャートでも1位を獲得した。
特にタイトル曲「Savage」は「ミュージックバンク」など各音楽番組でカムバックと同時に1位を占め、新人ガールズグループとしては異例の人気ぶりを示した。
