パク・ジフン、2か月ぶりの“超高速カムバック”…新譜『HOT & COLD』では「成長する姿をお見せしたい」

2021年10月29日

「パク・ジフンという人間は立ち止まることなく成長しているんだな、一歩ずつ階段を一段一段上っているんだな、そんなふうに見てほしい」
デビュー後、1枚のフルアルバムと4枚のミニアルバム、そして演技への挑戦まで。多方面で忙しく活動してきたパク・ジフンが、より一層“アップグレード”した姿でカムバックした。
パク・ジフンは28日にオンラインで開催されたニューミニアルバム『HOT & COLD』の発売ショーケースで、「もっと変化して成熟した姿、また違った姿をお見せするのが目標」だと感想を明かした。
今年8月のミニアルバム『My Collection』以来、2か月ぶりのカムバック。
パク・ジフンは「これまで忙しくなかったといえば嘘になるほど休む暇がほとんど無かった」としながらも、「いつも応援してくださり、愛してくださるファンの皆さんのおかげでパワーをもらって活動することができた」と笑いながら述べた。
熱さと冷たさ、ある意味お互い相容れないようなタイトルのこのアルバムで、パク・ジフンは、恋人同士のぶつかり合い、これを通じて成熟していく関係などを音楽的に表現しようとした。
パク・ジフンは「今回のアルバムには自信がある。短い期間でカムバックしてもファンの皆さんにさまざまなイメージをお見せできる自信もあるし、ステージに対する自信もある」と紹介した。
タイトル曲「Serious」はヒップホップをベースにしたポップダンスナンバーで、繰り返されるサビがポイント。パク・ジフンはこの楽曲でシャウトラップに挑戦し、音楽的側面でも新しい変化を図り、MVでも演技力を披露した。
彼は「『Serious』のMVは愛する人を見送った男の4つの感情の変化を盛り込んだ。別れに対する否定、自分に対する怒り、恋しく思う未練、許しのための謝罪、このようなことを細かく表現しようとした」と付け加えた。
演技活動を経験したおかげなのか、感情を表現するのに難しい部分はあまりなかったという。
パク・ジフンは「初めてMVの試案を見た時はピンとこなかったが、撮影をしながら感情の変化を感じてみると自然と涙がこぼれた」としながら、「泣く演技は自信があった」と述べた。
片方の目の下にキュービックをつけて涙を流したような姿を演出した点もポイントだ。
歌手や俳優、さまざまな活動の中で疲れていてもおかしくないが、パク・ジフンは活動一つひとつが新鮮で面白いと強調した。
彼は「音楽は僕の人生そのもので、僕を動かせる力」だとしながらも、「歌手と俳優、どの分野であれ活動するたびに何かを学び、新しいことを吸収していくので、そのたびに楽しい」と述べた。
俳優として悪役に挑戦してみたいという彼は、今後の活動については、「近いうちに良い知らせでごあいさつできるだろう」と笑みを見せた。

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