Ailee、2年ぶりの新譜『AMY』で移籍後初のアルバムリリース…「簡単にマネできる」
2021年10月29日

最近3rdフルアルバム『AMY』をリリースした歌手のAileeが新曲について、「Aileeスタイルの別れ退治曲の頂点」だとし、「3分がどう流れたかも分からないほど中毒性のある楽曲で、一度聞いただけで簡単にマネできるはず」だと紹介した。
Aileeは29日、インタビューを通じてタイトル曲「Don’t Teach Me」を挙げながら、「スウィングとヒップホップをダンスでうまくミックスした楽曲」だと説明した。
2012年にシングル「Heaven」でデビューしたAileeは「I will show you」、「U&I」、「Don't touch me」など別れを歌ったパワフルな楽曲で大きな愛を受けた。
2年ぶりに発売された彼女のフルアルバムは、VIXXのRAVIが設立した「THEL1VE(ザ・ライブ)」に所属事務所を移籍した後、初めてリリースするアルバムだ。
Aileeは「2年という時間が流れたのも気付かないほど一生懸命準備した」とし、「何かチャプター(章)をひとつ終えた気分なので心が軽い」と感想を明かした。
それとともに「プロデューサーとの初めてのミーティングからお互いにたくさん話をして、私が歌手として持っている個性やコンセプトをアピールした」とし、「その話をRAVIとファン・ヒョンプロデューサーが積極的に受け入れてくれて、うまく調整してくれたので良い結果が生まれた」と付け加えた。
Aileeは今回のアルバムに収録された12曲の中、8曲の作詞に参加した。
彼女は作詞する時、重点を置く部分に“共感”を挙げ、「楽曲を私の物語のように表現しようとした」とし、「その物語に大衆が共感できるよう努力した」と伝えた。
さらに「今回のアルバムで一番自分らしい姿をお見せできるよう頑張りたい」とし、「来年がデビュー10周年なだけに、このアルバム活動をしっかりと終え、また新しい“AMY(彼女のアルバムを呼称する言い方)”を準備する原動力を得たい」と語った。
