俳優イ・ビョンホン、米「アジア・ソサエティ・エンターテインメント・ゲーム・チェンジャー・アワード」を受賞
2021年10月29日

俳優のイ・ビョンホンが、アメリカの非営利団体「アジア・ソサエティ(Asia Society)」の「エンターテインメント・ゲーム・チェンジャー・アワード(Entertainment Game Changer Awards)」で受賞者に選ばれた。
29日、所属事務所のBHエンターテインメントによると、イ・ビョンホンは来月1日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルス(LA)のアカデミー映画博物館で開かれるこの授賞式に受賞者として招待された。
イ・ビョンホンはNetflixのグローバルTVのベラ・バザリア代表、映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』を演出したデスティン・ダニエル・クレットン監督などとともに受賞者リストに名を連ねた。
今年で12回目を迎えたこの授賞式は、アメリカの非営利団体「アジア・ソサエティ」の南部カルフォルニア支部で主催する“エンターテインメント・サミット”の一環で開かれる。アジア全域で文化芸術界をリードする人材たちの貢献を記念し、コンテンツ、音楽、ゲーム産業などのトレンドや影響力にスポットを当てる。
イ・ビョンホンは2014年にアジア・ソサエティ・コリアセンターから「文化外交賞」を受賞したりもした。
2008年に映画『G.I.ジョー』でハリウッドに進出した彼は、『REDリターンズ』、『マグニフィセント・セブン』など数多くの映画に出演し地位を固めた。2016年には韓国俳優としては初めてアカデミー賞に招待され、同年アカデミー会員に委嘱された。
