7年ぶりに完全体でカムバックした2AM、「心温まる楽曲たちで今年の秋冬のバラードを席巻する」

2021年11月02日

「2AMを待っていた者として胸がときめく。僕もステージに立つその日だけを待ちわびていたもう一人のファンだった」(チャンミン)
7年ぶりに完全体でカムバックした“バラードアイドルグループ”2AMは、ニューアルバムについて「心を温かくさせるバラードコレクション」だとし、「今回のアルバムを通じて、2AMというひとつのジャンルを大衆の心に刻み込みたい」と紹介した。
2AMは1日、所属事務所を通じて「4人集まった時もカッコよくその名に恥じない2AMになれたらという思い」だとし、「季節の香りのようにいつも思い出すアーティストとして残りたい」と伝えた。
今回のアルバムはダブルタイトル曲「Should've known」と「No good in good-bye」をはじめ、「I can't」、「Propose」、メンバー・ジヌンの自作曲「Alwaya Me」まで計5曲が収録された。
「Should've known」は近くにいすぎて気づかなかった人に対する恋しさや悲しみを表現した楽曲。「Never Let You Go」や「You Wouldn't Answer My Calls」など、2AMのヒット曲を手掛けた“BTS(防弾少年団)の父”パン・シヒョクが作詞と作曲に参加した。
「No good in good-bye」は愛する人に突然別れを告げられる瞬間の複雑な気持ちを表現した楽曲で、2AMを制作しプロデュースしたJ.Y.Park(パク・ジニョン)が書いた。
メンバーのチョグォンは「今回のアルバムはJ.Y.Parkさんとパン・シヒョクさんのプロデュースの下、“バラードアイドル”というキャッチフレーズを初めて誕生させた当時の音楽に対する郷愁、そして2AMの感性を盛り込んだ」とし、「7年が経ってさらに成熟し、磨きがかかった実力を通じて、今年の秋と冬のバラードを席巻したいという気持ち」だと抱負を明かした。
それとともに、「音楽バラエティでスペシャルステージを繰り広げて以降、少しの間ハイヒールを脱ぎ、“マイルド”なテイストの2AMとしてカムバックすることになった」と冗談を飛ばした。
ジヌンはダブルタイトル曲について、「2AMを完成させた二人の父の温もりがにじみ出る2AMスタイルのバラード」だと紹介した。
チャンミンはパン・シヒョクとJ.Y.Parkについて、「僕たちはデビュー14年目だが、お二人の目にはまだまだ足りない弟たちなので、多くのティーチング(指導)を受け作ったアルバム」だと述べた。
チョグォンは「JYP(エンターテインメント)の曲とBIGHIT MUSICの曲はディレクティングから感じが違う」とし、「なのでダブルタイトル曲を聴く時、プロデュースのスタイルを比較しながら鑑賞するものポイントになるだろう」と指摘した。
スロンは「心をこめて準備した。最高ではないかもしれないが、本当に毎日、アルバムが完成される日まで最善を尽くした。その気持ちが伝わると信じて疑わない」と付け加えた。

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