SEVENTEENの『Attacca』、ビルボードのアルバムチャートで13位の好成績…自己最高記録を樹立

2021年11月02日

ボーイズグループSEVENTEENが発売した9thミニアルバム『Attacca』がビルボードのメインアルバムチャートで13位を獲得した。
2日、所属事務所のPledisエンターテインメントによると、ビルボードは先月31日(現地時間)に公式ツイッターを通じて『Attacca』が、「ビルボード200」チャートで13位にランクインしたと明らかにした。
「ビルボード200」は、フィジカルアルバムの販売量にストリーミング回数やデジタルダウンロード回数をそれぞれアルバム販売量に換算した数値を合算して、最も人気のあるアルバムの順位を出したもの。
所属事務所側は「前作の『Your Choice』が記録した15位より2ランクアップした」とし、「ビルボードチャートで自己最高記録を立て、グローバルK-POP強者の地位を確固たるものにした」と説明した。
また所属事務所は、『Attacca』が「トップ・アルバム・セールス」チャートでも1位を記録したと伝えた。
このアルバムは韓国での音盤販売量を集計するサイト「HANTEOチャート」でも2週連続1位を獲得。特に初動販売量は133万5,862枚を記録し、5作連続“ミリオンセラー”を達成した。
一方、SEVENTEENは今月14日と21日の2度にわたりオンラインで生中継コンサートを開催する。14日は“POWER”を、21日は“LOVE”をテーマにステージを彩る予定だ。

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