ビルボードのアルバムチャートでSEVENTEENとENHYPENが快挙

2021年11月04日

ボーイズグループSEVENTEENの9thミニアルバム「Attacca」がビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に13位で初登場したと所属事務所PLEDISエンターテインメントが発表した。
ビルボードが2日(現地時間)に発表したチャートによると、SEVENTEENは「ビルボード200」で13位を獲得した他、「トップアルバムセールス」、「トップカレントアルバムセールス」、「ワールドアルバム」チャートで1位を獲得した。
これによりSEVENTEENは前作に続き、今作でもビルボードのメインアルバムチャートに名を挙げるという快挙を成し遂げた。8thミニアルバム「Your Choice」の同チャートでの最高記録は15位だった。
同日、ボーイズグループENHYPENの1stフルアルバム「DIMENSION:DILEMMA」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で108位を記録し、2週連続のランクインに成功した。
これは先週の11位より97ランクダウンした順位だ。
ENHYPENはこの他にも「トップアルバムセールス」で12位、「トップカレントアルバムセールス」で10位、「テイストメーカーアルバム」で16位に上がった。
また、ビルボードの「ホットトレンディングソンズパワードバイツイッター」では、タイトル曲「Tamed-Dashed」が8位に、収録曲「Upper Side Dreamin」が13位に、 「Blockbuster」が18位に入った。
ENHYPENは音源、アルバム売上、ストリーミング回数、ラジオ放送回数、SNS活動などを総合的に集計してランキングをつける「アーティスト100」では63位を記録した。

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