LABOUM、3rdミニアルバムのオンラインショーケースを開催…「“Fresh Adventure”の逆走行ヒットはご褒美のようだった」

2021年11月04日

「私たちに起きる出来事なんて、想像すらしていなかった。朝起きるたびに“夢じゃないの?現実なの?”と話すほどだった」(ソヨン)
ガールズグループLABOUMは3日、オンラインで行われた3rdミニアルバム「BLOSSOM」の発売記念ショーケースで「Fresh Adventure」の“チャート逆走行ヒット”について「これまで7年間のご褒美もらったという感じだ」と感激した様子を見せた。
2014年にデビューしたLABOUMは、2016年に発表した楽曲「Fresh Adventure」が一足遅れて注目を浴び、音源チャートに再登場するという珍現象を巻き起こした。
この楽曲は今年5月、バラエティ番組でMSG Wannabe選抜のための課題曲に選ばれ、再び話題をさらった。
メンバーのヘインは「イ・ドンフィさんのアドリブ部分が印象深かった」とし「俳優なのにアドリブを作ってライブするというのがすごいと思った」と話した。
タイトル曲「Kiss Kiss」はメンバー4人4色のボーカルが際立つ楽曲で、穏やかで温かい愛を歌う。メンバーのソヨンはこの楽曲の作詞に参加した。
「Fresh Adventure」がヒットしたため、ニューアルバムの作業過程で多くの悩みがあったという。
ヘインは「“Fresh Adventure”のイメージを捨て違う雰囲気でいこうなんて、人気を逃してしまうのではと思い、すごく悩んだ」とし「“Fresh Adventure”での爽やかさに、私たちの年齢に合った自然さを込めようと努力した」と話した。
アルバムにはこの他に、「How I Wish」、「Repeat」、「Love On You」など計4曲が収められた。
「How I Wish」は1980年代のレトロ感性が込められた歌で、ソヨンが作曲・作詞に参加した。「Repeat」は、恋愛の倦怠期を描いた歌でソルビンが作曲・作詞を担った。
「Love On You」はソヨンがファンを思いながら作詞・作曲に参加したファンソングだ。
ソルビンは「皆さんに馴染みのあるメロディーを届けようとたくさん努力した」とし「気軽に聴け、共感できる歌詞になるよう神経を使った」と話した。
メンバーのユジョンが9月にグループを脱退し、今回のアルバムから4人組で新たなスタートを切ることになったLABOUM。少ない人数でステージを飾らなければならないというプレッシャーはなかったのだろうか。
ソルビンは「プレッシャーがないと言えば嘘になる。しかし、与えられた状況で力を合わせ、プレッシャーと同じくらいの責任感を持って一生懸命やろうとアルバムを準備した」と力強く語った。
「難しくて負担になるのではなく、聴きやすいメロディーを届ける歌手として認識されたい。人々の心の中に大切にしまわれている郷愁に“そっと”触れる歌手になりたい」(ZN)

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